日本の運転免許証取得

外国等で取得した運転免許証を日本で使えるものに切り替えるためには、試験場に行きます。東京都では、鮫洲試験場と府中試験場はどの国の免許証でも切り替えることができますが、江東試験場ではヨーロッパを中心とした25カ国+1地域の免許証のみが対象です。自分の持っている国が対象となるか、目当ての試験場に行く前に調べておくとよいでしょう。住んでいる住所によって試験場が限られます。東京の試験場は、都民のみが対象となります。

 
必要な持ち物は、有効な外国等の免許証、免許証の日本語翻訳文(駐日大使館又は日本自動車連盟(JAF)が作成したもの)、国内免許証(あれば)、本籍又は国籍記載の住民票、該当国に3ヶ月以上滞在した証明となるもの、写真です(縦3cm×横2.4cm)。対象者は、18歳以上(普通二輪16歳以上、中型免許20歳以上、大型免許21歳以上)、免許取得後その国に3ヶ月以上滞在していた人、一定の視力以上の人などです。書類の提出だけで切り替えができるわけではなく、知識確認と技術確認が必要です。

 
国内で免許を取ると高いから海外で取りたい、というのは、留学や現地に滞在予定の人はよいですが、旅行者では使えない方法といえます。

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