運転免許センターでの外免切替の一般的な手順

日本の自動車運転免許証を取得する方法は、自動車教習所や運転免許センターで試験を受けて取得するのが一般的ですが、外国の免許証を保有している場合には、一定の条件をクリアすれば日本の免許証に切り替えることができます。

 
一般に外免切替と呼ばれるもので、条件としては外国免許証が有効期限内であり、外国免許証取得日から通算で3ヶ月以上その国滞在したことが証明できることです。

 
切り替え業務を行っているのは、各都道府県警の運転免許センターで行っています。切り替えに必要な書類は、1.有効な外国免許証、2.取得国の大使館かJAFなどが作成してくれる外国免許証の日本語翻訳文、3.本籍記載の住民票の写しまたは外国人登録証明書など身分を証明できるもの、4.取得国での滞在期間を証明するための書類としてパスポートなど、5.写真(縦3cmx横2.4cm)の5点です。

 

 
運転免許センターでの手順としては、備え付けの申請書類に必要事項を記入し提出。その後、適正試験、交通規則の知識確認、運転技能の確認が行われます。このさい申請手数料が掛かりますが、不合格の場合には再び申請する必要があり、そのたびに料金を支払うことになります。なお、免除特例国であれば、適正試験のみで取得できます。全ての手続きが完了すれば、免許証交付手数料を支払い日本の免許証を取得することができます。

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